へ行ってきました!
2026年3月下旬、愛知県岡崎市にある岡崎城を訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
写真の解説
写真は、3月に撮影しました。
堂々とした岡崎城です。
天守最上階(5階)から、岡崎の街並みを楽しむ人々の姿も見られます。
入口では、遠くに小さく映っていますが、金色の衣装をまとったグレート家康公武将隊の家康公が出迎え、城前にも武将隊のおもてなしの姿が見られます。![]()
※本ページは、プロモーションが含まれています。
岡崎城について
岡崎城は、1542年(天文11年)に徳川家康公が生まれた城として知られる、愛知県岡崎市を代表する歴史スポットです。
室町時代中ごろに築かれたとされ、戦国時代には松平氏の本拠地として栄え、のちの天下統一へとつながる家康公ゆかりの城として歴史に名を刻みました。
龍にまつわる伝説が多いことから「龍ヶ城」とも呼ばれ、日本100名城にも選ばれています。
現在の天守閣は1959年(昭和34年)に再建されたもので、館内では岡崎城の成り立ちや城下町のくらしと文化などをわかりやすく学ぶことができます。
天守からは岡崎の街並みを一望でき、歴史のロマンを感じられる景色も魅力です。
城の周辺は四季折々の自然が美しい岡崎公園として整備され、春には桜の名所としても人気を集めます。
歴史を感じながら散策したり、家康公ゆかりの地を巡ったりと、大人から子どもまで楽しめる岡崎城。歴史好きはもちろん、気軽なおでかけ先としてもおすすめです。
下の写真は、岡崎城の入口付近にある神橋です。
城へと続く龍城堀(たつきぼり)の上に架かる美しい橋です。

岡崎城の感想
岡崎の桜まつり期間中に、岡崎城を訪れました。
伊賀川や乙川沿いには桜が咲き誇り、とても華やかな景色が広がっていました。
龍城神社で参拝をしてから岡崎城へ向かうと、グレート家康公武将隊がお出迎え。入口では家康公が「よう来たのう」と声をかけてくれ、うれしい気分になりました。午前中だったこともあり、ちょうど良いタイミングで会えたようです。
その後は二の丸へ向かい、家康館で歴史を学んだり、売店で五平餅を味わったりして過ごしました。
時間がたつにつれて人も増え、会場はだんだんとにぎやかに。キッチンカーなどのお店もたくさん並び、桜まつりらしい活気に包まれていました。
夜は乙川沿いを歩き、ライトアップされた桜や川辺の景色をゆっくり楽しみました。
昼と夜で違った表情を見せる岡崎城周辺は、春にぜひ訪れたい素敵な場所でした。
お花見を楽しむ人や場所取りをする人、舟あそびで川から景色を眺める人など、それぞれに春のひとときを満喫している様子が印象的です。

心地よい旅のポイント
※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。
- 岡崎公園
岡崎城を囲む広い公園で、散策しやすく自然豊かな人気スポット。
春は「日本さくら名所100選」に選ばれた桜の名所としてにぎわいます。
- 岡崎の桜まつり
春には岡崎城公園一帯で桜まつりを開催。
夜桜ライトアップや家康公行列、河川敷のグルメイベントなど見どころ満載です。
- 乙川・河川敷
岡崎城のそばを流れる開放的なエリア。景色がよく、城と川を一緒に撮れる人気の写真スポットです。
- 岡崎城下 舟あそび
岡崎の桜まつり期間を中心に運行される人気体験で、舟に揺られながら城下の景色を楽しめます。
春の桜や夜のライトアップ時は特におすすめです。
- 龍城(たつき)神社
岡崎城の隣にある家康公ゆかりの神社。
誕生の朝に龍が現れたという伝説が残るパワースポットで、諸願成就や開運招福などのご利益で親しまれています。
- 藤まつり
4月下旬ごろからゴールデンウィーク期間中に開催。
愛知県の天然記念物「五万石ふじ」が咲き誇り、夜のライトアップも幻想的です。
- 家康館・武将隊
三河武士のやかた家康館では家康公の歴史を学べます。
岡崎城との共通券ならお得に楽しめ、タイミングが合えばグレート家康公武将隊にも会えます。
- おみやげ・グルメ
大手門近くの「おかざき屋」で地元土産探し。
公園内には、甘味処や売店、日本料理などもあります。
さらに岡崎名物・八丁味噌の工場見学も近く、伝統の味に触れることができます。

まとめ
歴史を感じながら散策できる岡崎城は、岡崎観光では外せない人気スポットです。
周辺には神社仏閣など見どころも多く、あわせて楽しめます。
岡崎観光の思い出づくりに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
Have a nice trip!良い旅を!!![]()

