ぎふワールド・ローズガーデン

岐阜 - Gifu -

へ行ってきました!
   
2026年5月下旬、岐阜県可児市にあるぎふワールド・ローズガーデンを訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
     

写真の解説

写真は、5月に撮影しました。
  
展望デッキから見た「バラ回廊」の風景です。
  
色とりどりのバラが咲き誇り、外周部には約323m続くバラのトンネルが広がっています。
ローズガーデンを代表する見どころのひとつで、多くの人が散策を楽しんでいます。


※本ページは、プロモーションが含まれています。

ぎふワールド・ローズガーデンについて

 ぎふワールド・ローズガーデンは、世界最大級のバラ園を有する花と緑の大庭園です。
  
 1995年(平成7年)に開催された花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」の会場を再整備し、1996年(平成8年)に「花フェスタ記念公園」として開園。
 その後、2021年(令和3年)に現在の「ぎふワールド・ローズガーデン」へ名称が変更されました。
  
  
 園内の広さは約80.7ha(東京ドーム約17個分)もあり、原種やオールドローズから国内外の新しい品種まで、約6,000品種・20,000株のバラが植えられています。
  
 見頃となる春や秋には、園内が色とりどりのバラで華やかに彩られます。
 また、ネモフィラやヒマワリ、コスモスなど季節ごとの花も楽しめるため、バラの時期以外に訪れても、自然の中でゆったりとした時間を過ごせるスポットです。
  
  
 園内には、テーマごとに造られたローズガーデンや、異国情緒を感じるモロッコガーデン、園内を一望できる花のタワー、大型遊具などもあり、花を楽しむだけでなく、散策や写真撮影、家族でのお出かけにもぴったりの場所です。

  

ぎふワールド・ローズガーデンの感想

西ゲートを入ると、目の前にはウェルカムガーデンの華やかなバラの景色が広がります。
  
これほど多くのバラに囲まれたのは初めてで、その美しさに思わず見とれてしまいました。
色鮮やかな花々はもちろん、バラの香りに包まれながら散策できるのも魅力です。
  
園内には白バラを中心に植栽された庭園やオールドローズガーデンもあり、それぞれ異なる雰囲気を楽しめます。
  
  
下の写真は、園内を走る「ポッポ」に乗車中、西ゲートの方を向いてウェルカムガーデンを撮影したものです。
  
園内はとても広く、花を眺めたり、バラのアーチを散策したり、ランチを楽しんだり、写真を撮ったりと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
  
花と緑に囲まれながら、素敵なひとときを過ごすことができました。

  

心地よい旅のポイント

※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。

  • ウェルカムガーデン
    西ゲート正面に広がる、斜面いっぱいのバラが美しい景観型庭園です。
    世界最大規模のローズペイサージュガーデンで、17品種・約5,500株のバラが来園者を迎えてくれます。
      
     
  • 春と秋のバラシーズン
    春と秋の見頃には、多彩なテーマガーデンが華やかなバラで彩られます。
    また、ケイトウなど季節ごとの花々も楽しめるため、一年を通して見どころがあります。
        
      
  • モロッコガーデン
    アラブ・アンダルシア様式を取り入れた異国情緒あふれる庭園です。
    噴水や水路、美しい装飾が施されており、日本にいながらモロッコの雰囲気を感じられます。
        
      
  • 花のタワー
    高さ45mの展望タワーで、花の海に浮かぶ船をイメージして造られています。
    園内を一望でき、バラのシーズンには展望レストランも営業します。
        
      
      
  • ロードトレイン「ポッポ
    園内を走る有料のロードトレインです。
    西ゲートと東ゲートを結ぶルートなどがあり、乗車時間は約15分。
    広い園内を効率よく移動したい方におすすめです。
      
      
  • バラロード
    バラの歴史や語源、殿堂入りした名花などについて学べる展示があります。
    説明を読みながら散策すると、バラ鑑賞がより楽しくなります。
      
      
      
  • 食事・休憩スポット
    園内にはフードコートやレストラン、カフェのほか、キッチンカーも見られました。
    散策の途中に食事や休憩を楽しみながら、一日ゆっくり過ごせます。
      
      
  • ショップ・お土産
    園内にはショップもあり、バラをモチーフにした雑貨やお菓子などが販売されています。
    バラ柄のハンカチや小物などもあり、旅の記念やお土産探しも楽しめます。
      
      
  • バラ苗専門店
    園内ではさまざまなバラ苗が販売されています。
    気に入った品種を自宅で育てられるほか、オンラインショップも利用できます。
      
      
      
  • 大型遊具エリア
    ふわふわドームをはじめ、子どもたちに人気の大型遊具が充実しています。
    家族連れでも一日楽しく過ごせます。
      
      
  • 花と暮らしのギャラリー
    花や緑が暮らしにもたらす豊かさを、映像や展示を通して体感できる施設です。
     
      
      
  • 入園料金
    入園料はシーズンによって異なります。
    高校生以下は無料で入園できます。

  

まとめ

世界最大級のバラ園ならではの華やかな景色と香りに包まれながら、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
バラ園だけでなく、テーマガーデンや展望施設、飲食施設なども充実しており、一日を通して楽しめるスポットです。
  
色とりどりの花々が咲き誇る園内は、まるで花の楽園のようでした。
花が好きな方はもちろん、のんびり散策を楽しみたい方にもおすすめです。
  
  
Have a nice trip!良い旅を!!


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