茶臼山芝桜まつりへ行ってきました!
2026年5月下旬、愛知県北設楽郡豊根村にある茶臼山(ちゃうすやま)高原の茶臼山芝桜まつりを訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
写真の解説
写真は、5月に撮影しました。
天空の花回廊「芝桜の丘」の風景です。
なだらかな丘に芝桜が広がり、霧に包まれた高原ならではの風景が印象的です。![]()
※本ページは、プロモーションが含まれています。
茶臼山芝桜まつりについて
茶臼山芝桜まつりは、愛知県豊根村の茶臼山高原で毎年開催される花のイベントです。
会場となる「芝桜の丘」は、標高1,358mの萩太郎山周辺に広がり、約22,000㎡の敷地に約40万株の芝桜が植えられています。
ピンクや白、淡い紫など色とりどりの芝桜が斜面を彩り、その景観は「天空の花回廊」とも呼ばれています。
芝桜のデザインは、埼玉県秩父市の羊山公園と同じデザイナーが手がけており、南アルプスの空や山々、川の流れが表現されています。
まつり期間中は、観光リフトから芝桜を眺めることができるほか、各種グルメや特産品の販売も行われ、多くの観光客でにぎわいます。
<茶臼山高原>
茶臼山高原は、愛知県と長野県の県境に位置する高原リゾートです。
愛知県最高峰の茶臼山(標高1,415m)を有する、愛知県で最も標高が高い高原エリアで、四季折々の自然が楽しめる人気スポットとして知られています。
春は芝桜、夏は涼しい高原散策、秋は紅葉、冬はスキーと、一年を通してさまざまな楽しみ方ができるのも魅力です。

茶臼山芝桜まつりの感想
茶臼山高原に着くまでも上り坂の山道が続きますが、駐車場に到着してからも観光リフトでさらに上へ向かいます。
標高が高いため、空気はひんやりとしていて高原らしい気候でした。
残念ながらこの日は霧というより雲が発生しており、鮮やかな芝桜の景色というよりもしっとりとした雰囲気。展望台からの景色も真っ白でした(笑)。
それでも、霧に包まれた高原を散策したり、観光リフトで霧の中を進んだりと、まるで雲の中を空中散歩しているような気分を味わえました。
晴れた日の大パノラマは見られませんでしたが、霧の日ならではの幻想的な風景を楽しむことができました。

心地よい旅のポイント
※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。
- 高原ならではの服装対策
芝桜の丘は標高1,358m付近にあり、春でも気温が低く感じることがあります。
天候によってはかなり冷え込むため、上着を持参すると安心です。
- 芝桜の見頃と開花状況
一般的な芝桜より開花時期が遅く、見頃は5月上旬から6月上旬頃です。
お出かけ前に公式サイトなどで開花状況を確認するのがおすすめです。
- 観光リフトと空中散歩
芝桜の丘へは観光リフトで約13分。
眼下に広がる景色を眺めながら、高原ならではの空中散歩を楽しめます。
リフトの最終乗降時間には注意が必要です。
リフトを利用せず徒歩で往復することもできます。
- 萩太郎山展望台と恋人の聖地
芝桜の丘の上にある萩太郎山(標高1,358.6m)には展望台や「恋人の聖地」があります。
天気が良ければ南アルプスを望む360度の大パノラマが広がり、景色を眺めながら休憩できるスペースもあります。
- 芝桜のライトアップ
芝桜まつり期間中にはライトアップが行われる日もあります。
夜はかなり冷え込むため、防寒対策をして訪れるのがおすすめです。
- 写真撮影スポット
芝桜の丘にはブランコや撮影スポットがあり、竹ぼうきを使って芝桜の上を飛んでいるような写真を撮ることもできます。
- グルメとお土産
リフト下にはレストハウスやキッチンカー、お土産売り場があります。
芝桜散策の合間に食事や休憩を楽しめます。
- 高原ならではのアクティビティ
リフト乗り場周辺では、さまざまなレンタル用品が用意されています。
芝桜だけでなく、高原レジャーも楽しめます。
まとめ
茶臼山芝桜まつりは、標高の高い高原ならではの景色と季節の花を楽しめるイベントです。
晴れた日には南アルプスを望む大パノラマが広がりますが、曇りや霧の日でも観光リフトでの空中散歩や高原散策など、それぞれの天候ならではの魅力があります。
芝桜を眺めながら、自然豊かな高原でゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
Have a nice trip!良い旅を!!![]()

