へ行ってきました!
2026年6月上旬、愛知県蒲郡(がまごおり)市にある形原(かたはら)温泉 あじさいの里のあじさい祭りを訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
写真の解説
写真は、6月に撮影しました。
紫陽花の坂を登った先から、入口近くの赤橋を見下ろしました。
色とりどりのあじさいが斜面を彩り、初夏らしい風景が広がっていました。![]()
※本ページは、プロモーションが含まれています。
形原温泉 あじさいの里について
形原温泉 あじさいの里は、愛知県蒲郡市の形原温泉にある東海地方有数のあじさいの名所です。
補陀ケ池(ほだがいけ)を中心に整備された園内には、約100種・5万株のあじさいが植えられており、毎年6月には「あじさい祭り」が開催されます。
期間中は昼間の散策だけでなく、夜間のライトアップも行われ、多くの観光客で賑わいます。
園内には赤橋や遊歩道、補陀ケ池、あじさいガーデンなどがあり、さまざまな角度からあじさいを楽しめるのが特徴です。
また、珍しい品種を集めた「日本のあじさい展」も開催されています。
形原温泉 あじさいの里の感想
日没近くに行ったつもりでしたが、思ったよりもまだ明るく、ライトアップまで待つことができませんでした。
少し早い時期だったかと思いましたが、園内は見頃を迎えたような雰囲気で、きれいな紫陽花を見ることができました。
紫陽花が斜面に咲いているだけかと思っていましたが、奥には大きな補陀ケ池やあじさいガーデンもあり、想像以上に広かったです。
遠くから鐘の音が鳴り響いており、最初はカップル向けの鐘か何かかと思っていましたが、「チャレンジの鐘」でした。
私もあの鐘のところ(下写真の右端)まで行ってみようと思い、一生懸命階段を登りました。
辿り着くまでの間も、池沿いに展示されたあじさいを見たり、補陀橋(ほだばし)を渡ったり、あじさいガーデンを散策したりと、園内を満喫することができました。
あじさいガーデン周辺は階段も多く、ライトアップの時間帯は足元が見えるのだろうか、と少し気になりました。
また、「ほたるの宿」という立て看板を見つけて行ってみましたが、私が訪れた時間帯はまだ明るく、草が生い茂った場所という印象でした。
夜になると、また幻想的な雰囲気を楽しめるのかもしれません。
今回はライトアップまで見ることができませんでしたが、昼と夜で違った魅力がありそうだと感じました。

心地よい旅のポイント
※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。
- 日本のあじさい展
期間中は、日本の珍しいあじさいの鉢植えが展示されています。
補陀ケ池(ほだがいけ)周辺の遊歩道では、100鉢余りの大鉢を楽しむことができます。
- あじさい市場
園内には「あじさい市場」があり、多数のあじさいの鉢植えが販売されています。
お気に入りの品種を探してみるのもおすすめです。
- 赤い橋が二つ
園内には、入り口近くの「あじさい橋」と、補陀ケ池に架かる「補陀橋(ほだばし)」の二つの印象的な赤い橋があります。
- 補陀ケ池の鯉
補陀橋付近にはたくさんの鯉が泳いでいます。
近くの売店では鯉の餌も販売されています。
- チャレンジの鐘
1990年のアメリカズカップ挑戦時、ベースキャンプ出港の際に打ち鳴らされた鐘です。
夢の実現や新たな挑戦への願いを込めて鳴らすことができます。
- ほたるの宿
ゲンジボタルが舞い、神秘的な光を楽しめるスポットとして知られています。
- ライトアップ
あじさい祭り期間中は、毎日日没から午後9時までライトアップが行われます。
昼間とは異なる幻想的な風景が広がります。
- 臨時直行バス「あじさい号」
期間中は蒲郡駅南口から、臨時直行バスが運行されます。
公共交通機関で訪れる方にも便利です。
- 園内各所で楽しめるあじさい
入口近くのあじさいの斜面や補陀ケ池周辺、奥にあるあじさいガーデンなど、園内のさまざまな場所であじさいを楽しめます。
散策しながらお気に入りの景色を探してみてください。

まとめ
形原温泉 あじさいの里は、色とりどりのあじさいに囲まれながら散策を楽しめるスポットです。
園内には補陀ケ池や赤い橋、あじさいガーデンなどもあり、歩くたびに違った景色に出会えます。
初夏ならではの風景を楽しみたい方は、ぜひ訪れてみてください。
Have a nice trip!良い旅を!!![]()

