東山動植物園

愛知 - Aichi -

へ行ってきました!
   
2026年3月下旬、愛知県名古屋市千種区にある東山動植物園を訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
     

写真の解説

写真は、3月に撮影しました。
  
東山動植物園の人気者、ニシローランドゴリラのシャバーニ(1996年生まれ・オス)。
背中の白さが特徴で、イケメンゴリラとして知られています。
  
息子のキヨマサも最近背中が白くなってきているそうですが、動物園の方いわく、「キヨマサはもっとおもろい顔」なんだとか。
この写真は、どこか考え込んでいるような表情のシャバーニです。


※本ページは、プロモーションが含まれています。

東山動植物園について

 東山動植物園は、愛知県名古屋市が運営する市営の動植物園で、1937年(昭和12年)に開園しました。
 約60ヘクタールの広大な敷地を持ち、動物園と植物園が一体となった総合施設です。
  
  
 園内には、世界のメダカを展示する世界のメダカ館や、園内を巡るスカイビュートレイン、ボートが漕げる大きな池遊園地エリア、動植物園の枠にとどまらない多彩な施設もそろっています。
  
 動物園では、人気の動物をはじめ、ゾウからメダカまで約450種の生きものに出会えます。飼育種類数は日本一の規模を誇ります。
 植物園でも約7,000種の植物が育てられており、四季折々の自然が楽しめます。
  
 2015年前後にイケメンゴリラとして話題になったシャバーニをはじめ、コモドオオトカゲなど日本では限られた施設でしか見られない動物がいるのも特徴です。
  
  
 また、シンボル的存在の東山スカイタワーもあり、展望台からは名古屋の街並みを一望できます。
 自然・学び・レジャーがそろい、幅広い世代が楽しめるスポットです。

  

東山動植物園の感想

イケメンゴリラとして話題になったシャバーニの情報をきっかけに東山動植物園へ。
朝一で会いに行き、落ち着いた渋い姿を見ることができて満足♪
  
キリンのエリアは一見檻がなくて驚きましたが、溝によって仕切られているようで、まるで同じ空間にいるような開放感があります。
高台からはキリンと同じ目線に近づけるのも嬉しいポイントです。
  
他にも、カバが大きな口を開けて餌をもらう様子や、トラのかわいい肉球など見どころがたくさん。
コモドオオトカゲは迫力満点で、長い舌を出しながら歩く姿に思わず見入ってしまいましたが、よく見るとつぶらな瞳が可愛らしかったです。
  
  
動物や植物を観るのはもちろん楽しかったのですが、園内でふと耳を澄ますと、あちこちからいろんな感想が聞こえてくるのも印象的でした。
思わずクスッと笑ってしまうような会話もあって、そんな雰囲気も含めて楽しい時間でした。
  
  
植物園もとても広く、迷っても東山スカイタワーを目印にすれば戻れるので安心。
桜は少し早めの時期でしたが、早咲きの品種が咲いていて、きれいなピンク色の景色を楽しむことができました。
  
お花畑の美しさも素敵で、たくさん歩いた甲斐がありました。
合掌造りの家の近くには和風カフェのような休憩スポットもあり、景色を眺めながらゆったり過ごせたのも良かったです。

  

心地よい旅のポイント

※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。

  • チケット
    動植物園の観覧券は、東山スカイタワーとの共通券がお得です。
    ※中学生以下は入園無料(学生証の持参がおすすめ)
      
      
  • 園内の広さ・服装
    動物園と植物園を合わせて、東京ドーム約13個分の広さがあります。
    歩く距離が長いので、スニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。
      
      
  • 園内の移動手段
    スカイビュートレイン(有料)
     動物園の上を走り、正門駅〜植物園駅間を移動できます。上から園内を見渡せるのも魅力。
      
    園内カート(植物園)
     花園橋停・お花畑停・星が丘広場停などを結んでいます。
     定員5名です。
      
       
  • レジャー
    大きな池では、ペダルボートや手こぎボートを楽しめます。
      
       
  • 再入園について
    動物園と植物園、またスカイタワーを行き来する際は一度外に出るため、再入園券が発行されます。なくさないよう注意しましょう。
      
      
  • 東山スカイタワー
    1989年(平成元年)開館、高さ134m。丘の上に建ち、塔頂部は海抜約214mに達します。
    5階には、360°パノラマ展望室からは名古屋市内を一望でき、日本夜景遺産・夜景100選にも選ばれた夜景スポットとして知られています。
    周囲に高い建物が少なく、名古屋駅や栄方面まで広がる美しい夜景が魅力です。
      
    隣接する動植物園も見渡せ、園内の様子を上空から楽しむことができます。
    7階にはスカイラウンジがあり、食事を楽しみながら眺望を満喫できます。
      
      
  • 植物園の見どころ
    約100種類・1,000本の桜が植えられており、春には華やかな景色が広がります。
    また、お花畑のほか、国の重要文化財(建造物)である温室や、白川郷から移築された合掌造りの家も見どころです。
      
      
  • 宵の八重桜さんぽ
    春に約1週間開催される桜のライトアップイベントです。
    桜の回廊やお花畑、竹林、温室前館などがライトアップされ、幻想的な夜桜散策が楽しめます。

  

まとめ

広大な敷地の中で、動物や植物、さまざまな施設を楽しめる東山動植物園。
シャバーニに会いに行くだけでも十分価値がありますが、それ以外にも見どころが多く、気づけば一日があっという間に過ぎてしまいます。
  
のんびり過ごすのはもちろん、しっかり計画して訪れると、より充実した時間を過ごせそうです。
  
  
Have a nice trip!良い旅を!!


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