へ行ってきました!
2026年6月上旬、愛知県蒲郡市にある竹島(たけしま)と竹島周辺を訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
写真の解説
写真は、6月に撮影しました。
早朝、竹島橋の途中から見た竹島の風景です。
正面には八百富神社の大鳥居と竹島が見えます。
島の周辺には湾に浮かぶ石灯籠もあり、竹島らしい風景が広がっています。![]()
※本ページは、プロモーションが含まれています。
竹島について
竹島は、三河湾に浮かぶ周囲約680mの小さな島で、国の天然記念物に指定されています。
島へは全長387mの竹島橋で渡ることができ、島全域が八百富(やおとみ)神社の神域となっています。
八百富神社は、藤原俊成卿が養和元年(1181年)に琵琶湖の竹生島(ちくぶしま)から勧請したと伝えられ、日本七弁天のひとつとして知られています。
また、島内には八百富神社を中心に5つの神社があり、散策しながら参拝することができます。
島全体がパワースポットとして親しまれており、暖地性植物を中心とした貴重な自然が残されています。
竹島橋から眺める海の景色や、島内の散策路を歩きながら自然や歴史に触れられるのも魅力です。
竹島の中央付近に鎮座する八百富神社。
開運・安産・縁結びのご利益で知られており、多くの参拝者が訪れます。

竹島周辺散策の感想
早朝7時台から、竹島と竹島周辺を散策してきました。
竹島橋を渡り始めた頃は、橋の両脇の明かりがまだ灯っていましたが、途中で消灯しました。
さすがパワースポットと言われるだけあり、橋を渡り、鳥居をくぐり、階段を上って神社へ向かうにつれて、不思議と空気が変わるように感じました。
まだ人が少ない時間帯だったこともあり、とても神聖な雰囲気でした。
八百富神社の奥には八大龍神社があり、その先の遊歩道を下っていくと、龍神の松に囲まれた休憩スポットがあります。
さらに海沿いの岩場へ進むと竜神岬があり、目の前に広がる景色に思わず「わぁ」と声が出ました。
打ち寄せる静かな波の音を聞きながら歩いていると、心の中の余計なものが少しずつ落ちていくような気がしました。
今回は竹島を散策したあと、蒲郡クラシックホテル周辺にも立ち寄りました。
ホテルの散策路から竹島をふと見ると、いつの間に晴れたんだろうと思うほどの絶景が広がっていました。
朝はパラパラと小雨が降っていましたが、神社に着く頃には止んでおり、気が付けば青空も見え始め、気持ちの良い散策を楽しむことができました。

心地よい旅のポイント
※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。
- 歩いて散策できる島
竹島は周囲約680mの小さな島です。
神社や遊歩道を巡りながら、自然や歴史を感じる散策を楽しめます。
散策時間の目安:30分~1時間ほど。
- 御朱印とおみくじ
社務所では八百富神社と八大龍神社の御朱印をいただけます。
おみくじには「大大吉」が入っているそうです。
- 遊歩道を散策
竜神岬(島南端)や海辺の景色を楽しみながら竹島橋へ戻れます。
岬から右回りの遊歩道はほぼ舗装されており、一部には木々が低くなっている場所もあります。

- 蒲郡クラシックホテル
竹島を見下ろす高台に建つ歴史あるホテルです。
敷地内には散策路や庭園があり、高台からは竹島を一望できます。
2階のラウンジは宿泊者以外も利用できるため、散策の合間に立ち寄るのもおすすめです。
- 海辺の文学記念館
竹島橋の近くにある入館無料の文学資料館です。
文豪ゆかりの資料が展示されており、「時手紙」を送ることもできます。
時手紙 … 2ヶ月〜10年後の自分や大切な人へ手紙を送れます。
竹島から帰りの風景。
竹島橋から見える蒲郡クラシックホテル(右上)と海辺の文学記念館(右下)。

- 八百富神社の遥拝所
竹島橋と海辺の文学記念館の手前には八百富神社の遥拝所があります。
階段を上ることが難しい方でも参拝でき、島へ渡らなくてもお参りすることができます。
近くの俊成苑芝生広場には、八百富神社を勧請したと伝えられる藤原俊成卿の像があります。
- 竹島ファンタジー館
約5,500万個の貝殻を使った幻想的なテーマパークです。
竹島橋から徒歩約8分で訪れることができます。
- 干潮時の竹島
潮が大きく引くと竹島周辺が陸続きのようになることがあります。
潮干狩りスポットとしても知られています。
- 周辺の観光スポット
近くには竹島水族館や生命の海科学館があります。
あわせて立ち寄るのもおすすめです。
まとめ
蒲郡のシンボルとして親しまれている竹島。
八百富神社への参拝や遊歩道の散策、美しい海辺の景色などを楽しむことができます。
自然と信仰が調和するパワースポットへ出かけてみませんか。
Have a nice trip!良い旅を!!![]()

