へ行ってきました!
2026年6月上旬、愛知県蒲郡市にある竹島水族館を訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
写真の解説
写真は、6月に撮影しました。
南アメリカオットセイのカイくんが、ショーの間にすぐ目の前で顔を洗うような仕草を見せてくれました。
この仕草は、グルーミング(毛づくろい)のようにも見えて、とても愛らしかったです。![]()
※本ページは、プロモーションが含まれています。
竹島水族館について
竹島水族館は、1956年(昭和31年)に開館し、1962年(昭和37年)に現在の場所へ移転した水族館です。
三河湾や遠州灘に生息する生き物を中心に、深海・海水・淡水の生物約550種、約5,000匹を展示しています。
ペンギンやイルカはいない比較的小規模な水族館ですが、深海生物の展示種類は日本一。
飼育員さん手作りのユニークな解説POPや、タカアシガニに触れられる「さわりんぷーる」、距離の近いショーなどが人気です。
愛称は「たけすい」として親しまれています。
2024年には改装拡大工事が行われ、展示スペースが拡張されました。

竹島水族館の感想
チケット売り場で水族館のマップがあるか聞いてみると、手書きの「おおまかな、たけすい案内図」のコピーをいただきました。
お友達が描いたような温かみのある手書きの案内図で、とても見やすくてわかりやすいです。
館内の解説POPもほぼ手書きで、内容が面白く、つい足を止めて読んでしまいました。
入口に入ると館内は一瞬真っ暗。
光が見えて「あれ?宇宙?」と思ったのですが、深海魚の展示でした。
深海は光の届かない世界なので、なるほどと納得です。
足の長いカニたちも最初は「わ… 」という感じでしたが、不思議なもので見ているうちにだんだん見慣れてきます。
館内を進むと、オットセイのショーが行われていました。
こんなに近くで見たことがあったかなと思うほど距離が近く、とても楽しかったです。
オットセイですが、イルカのようなジャンプも見せてくれました。
大きなケヅメリクガメたちが、もしゃもしゃと植物を食べている姿も印象的でした。
ちょうどお昼前に訪れたので、食事シーンをたくさん見ることができて良かったです。
土曜日限定の「深海もぐもぐタイム」も見ることができました。
あまり動かない印象だった大きなカニたちが、一斉に動き出したのには驚きました。
「さわりんぷーる」では、子どもたちが興味深そうに生き物に触れていました。
私も「このカニ、美味しいのかな?」などと思いながら、タカアシガニに触ってみました。(笑)
もちろん、美しい魚やクラゲ、チンアナゴなど、一般的な水族館で見かける生き物たちもいます。
深海生物の印象が強いですが、普通の水族館らしい展示も楽しめました。
独特な雰囲気のある水族館で、とても面白かったです。

心地よい旅のポイント
※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。
- 魚だけでなく、カピバラやコツメカワウソも展示されています。
どちらも哺乳類ですが、水辺で暮らし泳ぎが得意な生き物です。
- さわりんぷーる
タカアシガニのほか、イガグリガニやナヌカザメなどにも触れることができます。
- アシカやコツメカワウソのもぐもぐタイム、カピバラショーなどは営業日に開催されていますが、深海大水槽で行われる「深海もぐもぐタイム」は土曜日限定です。
スタッフさんによる解説も楽しめます。
- バックヤード探検ツアー
土曜日限定で開催されています。
先着順のため、参加したい場合は早めの整理券入手がおすすめです。
- お土産も充実
売店では、カワウソのぬいぐるみやタカアシガニせんべい、竹島水族館オリジナルのピンバッジやキーリングなどが販売されています。
- 水族館の前には「Mai Cafe」があり、蒲郡で水揚げされた深海魚を使ったメニューを楽しむことができます。
- 水族館の入口は、写真左手の新館側にありました。

まとめ
やっぱりタカアシガニが印象的でした。
深海生物の展示や手書きの解説POP、距離の近いショーなど、他の水族館とは少し違った魅力がたくさんあります。
蒲郡に行ったら、ぜひ立ち寄りたい場所です。
Have a nice trip!良い旅を!!![]()

