へ行ってきました!
2026年4月下旬、山口県下関市にある長府庭園を訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
写真の解説
写真は、4月に撮影しました。
正門を入ると、色鮮やかなツツジと美しく整えられた庭木が迎えてくれました。
長府庭園らしい雰囲気を感じられる写真スポットです。
左手には広い芝生が広がり、その先には書院も見えました。![]()
※本ページは、プロモーションが含まれています。
長府庭園について
長府庭園は、山口県下関市長府にある日本庭園です。
江戸時代の長府藩家老・西運長(にし ゆきなが)の屋敷跡を整備して造られ、四季折々の景色を楽しめる庭園として親しまれています。
小高い山を背にした広い敷地には、池を中心に書院や茶室、あずまやなどが配置されており、落ち着いた和の雰囲気が広がっています。
庭園内をゆっくり歩きながら、趣のある景色や季節の移ろいを感じられるのも魅力です。
春の新緑、夏の深い緑、秋の紅葉、冬の静かな景色など、季節ごとに異なる表情を楽しむことができ、特に紅葉の時期は多くの人が訪れます。
夜間ライトアップが行われることもあり、幻想的な景観も人気です。
また、周辺には城下町長府や功山寺など歴史的な観光スポットも多く、城下町散策とあわせて楽しめます。

長府庭園の感想
池のまわりをゆっくり歩きながら景色を眺められる、和の趣あふれる日本庭園です。
園内には静かなたたずまいが広がっており、水の流れる音にも癒やされながら、のんびり散策を楽しめました。
ツツジが美しく咲いていて、新緑の庭園に彩りを添えていました。
桜や紅葉、雪景色の時期もきっと綺麗なんだろうなと感じました。

心地よい旅のポイント
※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。
- 庭園散策
約31,000平方メートルの広い敷地を持つ庭園で、見どころは池の周辺に多く集まっているようです。
園内には丘側の散策路もありますが、池のまわりを中心にゆっくり散策を楽しめます。
- 一の蔵・二の蔵・三の蔵
園内には複数の蔵が点在しています。
一の蔵には下関銘菓や雑貨などを扱う売店や喫茶スペースがあり、散策途中の休憩にもぴったりです。
一の蔵の商い処は、土曜日・日曜日・祝日を中心に営業しているようです。
二の蔵では鯨に関する資料展示、三の蔵では作家作品の展示などが行われています。
- 書院・茶室
池を眺めながら過ごせる書院や茶室もあり、長府庭園ならではの静かな空間を感じることができます。
- 鯉の餌やり
庭園の池では鯉が泳ぐ姿を見ることができ、入口や一の蔵では鯉の餌も販売されています。
- 季節の花と景色
春の桜やツツジ、夏の孫文蓮(そんぶんれん)、秋の紅葉、冬の雪景色など、季節によって異なる景観を楽しめます。
特に孫文蓮は、中国の政治家・孫文ゆかりの蓮として知られており、白地に淡いピンク色の大輪の花を咲かせます。
花は夜明けとともに開き、午後になると閉じるため、午前中の来園がおすすめです。
- 園内ガイド
園内窓口に案内が出ている際には、職員によるガイドをお願いすることもできます。
西運長や孫文蓮、鯨資料展示室などについて、園内を巡りながら説明を聞くことができます。
まとめ
長府庭園は、長府の歴史ある街並みの中で、日本庭園ならではの落ち着いた雰囲気を楽しめるスポットです。
池のほとりには四季折々の自然が広がり、訪れる季節によって異なる表情を楽しめます。
城下町散策とあわせて立ち寄り、心安らぐ時間を過ごしたい方にもおすすめです。
Have a nice trip!良い旅を!!![]()

