へ行ってきました!
2026年6月上旬、愛知県蒲郡(がまごおり)市にあるフェスティバルマーケットを訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
写真の解説
写真は、6月に撮影しました。
フェスティバルマーケット側にある観覧車です。
観覧車の下に見える建物がフェスティバルマーケット。
左手の連絡デッキの先には、テーマパーク「ラグナシア」があります。
フェスティバルマーケットの向かいには、ラグーナビーチが広がっています。![]()
※本ページは、プロモーションが含まれています。
フェスティバルマーケットについて
ラグーナテンボスは、愛知県蒲郡市にある複合型リゾート施設です。
施設内にはテーマパーク「ラグナシア」、ショッピングやグルメが楽しめる「フェスティバルマーケット」、ホテルなどがあり、幅広い世代が楽しめる観光スポットとして親しまれています。
三河湾に面した立地を活かし、季節ごとのイベントやイルミネーションなども開催されています。
フェスティバルマーケットは、ラグーナテンボス内にあるショッピング・グルメ施設です。
レストランや土産店が並ぶほか、海辺の散策や景色も楽しむことができます。
ラグナシアの入園券がなくても利用できるため、気軽に立ち寄れるスポットとなっています。
写真は、テーマパーク「ラグナシア」のエントランスです。
フェスティバルマーケットとは、左手にある連絡デッキで繋がっています。

フェスティバルマーケットの感想
やっぱり目を引いたので、まず観覧車に乗りました。
ラグナシアやラグーナビーチ、三河湾を一望できました。
ラグナシアは、観覧車から見ると中央に大きなプールエリアが広がっていました。
訪れた時期はまだシーズン前だったようで利用している人はおらず、夏になると賑わうのだろうなと感じました。
プールエリアの周囲にはアトラクションやさまざまな施設が広がっていて、人の姿も見えました。
横にあるラグーナビーチも綺麗に見えたので、ラグナシアへ行く代わりに、フェスティバルマーケットを見た後はビーチへ行ってみることにしました。
観覧車からは、ラグナシアの反対側にヨットを楽しんでいる人たちの姿も見えました。ラグナマリーナもあるようでした。
フェスティバルマーケットに入ると、やっぱり海のまち蒲郡ですね。
目に飛び込んでくるのは、種類豊富な海の幸〜。
魚が山盛りの海鮮丼や刺身、うなぎ、天ぷら、アサリの入ったガマゴリうどんなど、美味しそうなメニューが並んでいました。
どれにしようか迷った末に、海鮮丼の定食を美味しくいただきました。
ビーチでは潮干狩りをしている人たちもいました。
何か見つかったのかな、と気になりながら眺めていました。

心地よい旅のポイント
※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。
- 観覧車(高さ65m)
フェスティバルマーケットのシンボル的な存在です。
- レストラン・ショップ
海鮮グルメをはじめ、レストランや各種ショップが並んでいます。
- トリックアート
マーケット2階には、絵の中に入り込んだような面白い写真が撮れるトリックアートのお店もありました。
- キッズパーク・ゲームセンター
小さな子ども連れでも楽しめる施設があります。
- ラグーナビーチ周辺の散策
フェスティバルマーケット周辺には、ノルディックウォーキングコースの案内もありました。
海を眺めながら散策を楽しめるエリアになっています。
- ラグナシア
連絡デッキでつながっており、テーマパークも気軽に利用できます。
私が訪れた日は、アトラクションエリアから楽しそうな声が聞こえていました。
現在は3D恐竜迷路なども開催されています。
- 三河湾ヨットクルーズ・ラグナマリーナ
すぐ隣にはマリーナがあり、セイリングやクルーズも楽しめます。
- 変なホテル ラグーナテンボス
フェスティバルマーケットの近くにあり、宿泊とあわせて利用するのも便利です。
- JR蒲郡駅から無料シャトルバス運行
JR蒲郡駅とラグーナテンボスを結ぶ無料シャトルバスが運行しています。
まとめ
観覧車やショッピング、海鮮グルメが楽しめるフェスティバルマーケット。
ラグーナビーチやラグナシアにも隣接しており、食事やショッピング、海辺の散策をしながら海辺のリゾート気分を満喫できます。
Have a nice trip!良い旅を!!![]()


