木曽川堤

愛知 - Aichi -

へ行ってきました!
   
2026年3月下旬、愛知県一宮市にある木曽川堤(きそがわづつみ)を訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
     

写真の解説

写真は、3月に撮影しました。
  
道の両側に桜が満開に咲き並び、桜のトンネルのような景観が広がる春らしい風景です。
奥にはツインアーチ138(138タワーパークの展望タワー)が見えています。


※本ページは、プロモーションが含まれています。

木曽川堤について

 木曽川堤は、木曽川の治水のために築かれた堤防の一部で、現在は上流域を中心に美しい並木道が整備されています。
 特に愛知県一宮市から江南市周辺にかけてのエリアには国の名勝・天然記念物に指定されている場所もあり、歴史的にも価値の高い景観が残されています。
  
 この堤防は明治時代に整備とともに植樹が進められ、治水と景観の両立を目的として発展してきました。
 自然と人の暮らしが一体となった風景として評価されています。
  
  
 見どころは春の桜並木で、約7〜9kmにわたってエドヒガン、シダレザクラ、ヤマザクラなど複数種類の桜が続く、圧巻の景観が広がります。
  
 「日本のさくら名所100選」にも選ばれており、満開の時期には堤防沿いが一面ピンク色に染まります。
  
  
  

木曽川堤の感想

木曽川堤では、のんびりと散策しながら花見を楽しむことができました。
観光地というよりも、地元に溶け込んだ自然な桜並木という雰囲気でした。
  
桜並木の道を歩く人も多く見られましたが、車も通っており、桜並木の中をゆっくりと走行する車の姿もありました。
  
  
東側には広大な138タワーパークがあり、せっかくなのでツインアーチ138にも上ってみました。
  
展望室からは360度の景色が広がり、木曽川堤の桜並木や広大な公園、濃尾平野を一望することができました。
  
138という名前は一宮市(いちのみや)にちなんでおり、高さも138mとのことです。
ちょうど30周年を迎えたタイミングでもありました。

  

心地よい旅のポイント

※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。

桜の並木道

  • 春は桜のトンネルのような並木が広がり、散歩コースとしても人気があります。
      
      
  • 桜並木の道は歩行者だけでなく車も通行できるため、花見とあわせてドライブでも楽しめます。
      
      
  • 桜の下でシートを敷いて花見をしている人の姿も見られ、思い思いの距離感で桜を楽しめる雰囲気があります。
      
      

ツインアーチ138

  • ツインアーチ138には展望室のほかラウンジ(飲食スペース)もあり、景色を眺めながら休憩することができます。
      
      
  • イベント期間中の週末などには、513段の階段を歩いて展望室を目指す「階段のぼり」も行われることがあり、特別な体験を楽しめます。
      
      
  • ツインアーチ138では、天気予報に合わせてライトアップの色が変わり、翌日の天気を色で知ることができるユニークな仕組みがあります。
      
     

138タワーパーク

  • 138タワーパークにはレンタサイクル施設もあり、広い園内を自転車で巡ることもできます。
      
      
  • 公園内には花畑や紫陽花の小径などもあり、季節ごとに異なる花の景色を楽しめます。
      
       
  • 遊具エリアや野外ステージも整備されており、子ども連れのレジャーやイベント利用にも適した公園です。

  

まとめ

木曽川堤は、春には桜並木の美しい景観を楽しめるほか、隣接する138タワーパークでは展望や公園散策もあわせて一年を通して楽しめるエリアです。
  
季節ごとの風景を感じながら、気軽に訪れてみるのもおすすめです。
  
  
Have a nice trip!良い旅を!!


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