へ行ってきました!
2026年4月中旬、静岡県浜松市にある浜名湖遊覧船に乗りました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
写真の解説
写真は、4月に撮影しました。
浜名湖遊覧船の船上から見た景色で、奥には浜名湖パルパルの観覧車が見えています。
浜名湖内浦湾の上空で、カモメたちが遊覧船に寄り添うように飛び、乗客がえびせんを手にしながら餌付けを楽しんでいます。
青空には、かんざんじロープウェイのロープが斜めに伸び、浜名湖周辺らしい開放感のある風景が広がっています。![]()
※本ページは、プロモーションが含まれています。
浜名湖遊覧船について
浜名湖遊覧船は、静岡県の浜名湖周辺を巡る観光船で、湖上から浜名湖の景色や周辺の観光地を楽しめる人気のアクティビティです。
浜名湖の穏やかな水辺風景や自然を眺めながら、ゆったりとしたクルーズを楽しめます。
船内からは浜名湖大橋や周辺のリゾートエリアなどを眺めることができ、季節や時間帯によって異なる景色が広がります。
また、はままつフラワーパークや浜松市動物園付近からアクセスしやすく、周辺観光とあわせて立ち寄りやすいのも特徴です。
浜名湖遊覧船の感想
舘山寺へ向かうために浜名湖遊覧船に乗りました。
最初は普通のクルーズをイメージしていたのですが、思っていた以上に印象に残る体験になりました。
双胴船のハイビスカス号に乗り込み、2階デッキへ行くと、船の周りにはカモメたちが集まっていました。
「出発を待っているのかな?」と思っていたのですが、船が動き出すと、なんとカモメたちも一緒に飛び始めました。
周りを見ると、えびせんを手に持っている人が多く、カモメたちが上手に取って食べています。
料金所で「このサイズで100円か」と思いながら自分用に買ったえびせんは、なんとカモメの餌でした。(笑)
天気も良く、浜名湖の景色も綺麗だったのですが、それ以上にカモメたちとの触れ合いがとても楽しかった♪
最初は、くちばしで指を突かれないか少し心配していましたが、カモメたちは手に持ったえびせんだけを上手につまんでいき、指に触れることはほとんどありませんでした。なんだか優しさを感じます。
えびせんをくわえると、飛びながらすぐに器用に飲み込む様子も印象的です。
遊覧船に乗って良かった♪と思える楽しい時間になりました。

心地よい旅のポイント
※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。
- 浜名湖遊覧船は予約不要で利用でき、気軽に浜名湖クルーズを楽しめます。
- 乗り場は「フラワーパーク港」と「かんざんじ港」があり、周辺観光とあわせて利用しやすくなっています。
- 乗船券は、各港から乗船後に途中下船した場合でも、1回まで再乗船が可能です。
- 今回乗船した「ハイビスカス号」には、開放感のある2階デッキ席のほか、冷暖房完備の1階客室もあり、季節にあわせて快適に過ごせます。
- 遊覧船は約30分の周遊コースとなっており、浜名湖の景色をゆったり楽しめます。
- また、時期や日程によっては「わんわんクルーズ」が運航されることもあり、愛犬と一緒に乗船できる特別な便もあります。
- 船上からは、舘山寺温泉エリアやかんざんじロープウェイなど周辺観光スポットを眺めることができ、湖上ならではの景観が広がります。
- 11月〜5月頃まではカモメが飛来し、遊覧船から餌付けを楽しめることもあります。
カモメ用のえびせんは料金所や船内でも販売されています。
- フラワーパーク港から乗船した場合、終点はかんざんじ港となります。フラワーパーク港を通過しますが、そのまま乗り続けるのがポイントです。

まとめ
浜名湖遊覧船は、浜名湖の景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせるクルーズでした。
景色だけでなく、カモメとの触れ合いも印象的で、思い出に残る体験になりました。
舘山寺観光とあわせて、気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。
Have a nice trip!良い旅を!!![]()

