へ行ってきました!
2026年3月下旬、愛知県名古屋市守山区にある東谷山(とうごくさん)フルーツパークを訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
写真の解説
写真は、3月に撮影しました。
東谷山フルーツパークのレモン園の風景。
たくさんのレモンの木が整然と植えられ、季節には黄色い実が実ります。![]()
※本ページは、プロモーションが含まれています。
東谷山フルーツパークについて
東谷山フルーツパークは、名古屋市が設置した果物テーマの農業公園で、1980年(昭和55年)に開園しました。
名古屋市の北東部、標高198.3mの東谷山(とうごくさん)のふもとに位置し、豊かな緑や水、やわらかな日差しに包まれた、のびのびとした空間が広がっています。
約9.6haの広大な敷地には、ナシやリンゴなど約17種類・190品種の果樹が育てられており、「見る・食べる・体験する」といった楽しみ方ができるのも特徴です。
さらに温室では、バナナやマンゴーなど世界の珍しい熱帯果樹も観察できます。
入園は無料で、自然の中を散策しながら果物について学べるのも魅力のひとつ。季節ごとに桜や収穫イベントなども楽しめます。
写真は、中央広場にある果実の芽生えをイメージしたシンボルモニュメント「芽生(めばえ)」(シンボルタワー)。
スプーンのような形で、実りと成長を表しています。

東谷山フルーツパークの感想
のんびり散歩でもしよう、ということで行ってきました。
3月下旬、屋外では実をつけている植物はあまり見られず、桜も見頃にはもう少しという感じでした。数日後にはシダレザクラまつりが始まったようで、タイミング的には少し惜しかったです。
それでも、早咲きの花がちらほらと咲いていて、お花見を楽しんでいる人の姿も見られました。スモモのふわふわとした白い花も咲いていて、春の訪れを感じられました。
のんびりお散歩をするには、寒過ぎず最適でした。
果物の実っていたら、楽しいだろうと思います。
フルーツパークテラスで、いちごのパンピザを食べてみました。
うーん、これはとても美味しかったです♪
世界の熱帯果樹温室では、パパイヤやバナナなどの実がなっていました。

心地よい旅のポイント
※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。
- 果樹園・自然観察
リンゴ、ナシ、モモ、スモモ、ブドウ、ミカン、ブルーベリー、カリン、キウイ、ビワ、イチジク、カキ、クリ、レモン、アンズ、ウメ、ポポーなど、さまざまな果樹が楽しめます。
実だけでなく、花の観察もでき、果物それぞれの花言葉を知るのも楽しみのひとつです。
- 桜スポット
ヤエベニシダレなどのシダレザクラを中心に、園内には約1,000本の桜が植えられています。
「シダレザクラまつり」が開催され、2026年は3月24日〜4月12日です。
- 食と買い物
・フルーツパークマルシェ(売店)
園内で採れた果物や地元農家の野菜・果物を販売。パフェなどが楽しめるフルーツバーもあります。
・朝市(主に土日開催)
新鮮な農産物が並びます。
・フルーツパークテラス
旬のフルーツを使った食事やデザートが楽しめます。
- 体験イベント
果物の栽培や収穫体験ができるイベントがあります。
※収穫体験は、果物の収穫時期のみ開催されます。
- レジャー
釣り池があり、フィッシングコーナーで魚釣りも楽しめます。
- 世界の熱帯果樹温室(有料)
※中学生以下は無料
バナナやパパイヤなど、日本では珍しい熱帯果樹を観察できます。
入口では、季節ごとに見られる花や実の写真が紹介されていて、見どころを確認してから見学できます。

まとめ
のんびりというよりしっかり楽しみたい方は、イベントやフルーツの実がなる時期を調べてから訪れるのがおすすめです。
季節によって見どころが大きく変わるので、何度訪れても違った魅力に出会えそうですね。
Have a nice trip!良い旅を!!![]()

