佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

佐賀 - Saga -

へ行ってきました!
   
2026年11月上旬、佐賀市で開催された「2026佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
     

写真の解説

動物やキャラクターなど、ユニークな形をした熱気球が登場する「バルーンファンタジア」の様子です。
  
青空の下、色とりどりのバルーンが並び、会場は大勢の観客でにぎわっていました。
なかでも印象的だったのが、HONDAのASIMOをかたどったバルーン。
こちらに向かって手を振っているようで、風に揺れて指まで動く姿がとてもかわいらしかったです。

※本ページは、プロモーションが含まれています。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタについて

 佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、佐賀県佐賀市の嘉瀬川河川敷で毎年秋に開催される、アジア最大級の熱気球イベントです。
  
 国内外から多くの熱気球が集まり、秋の佐賀平野の空を色鮮やかなバルーンが彩ります。  
  
  
 見どころは、空いっぱいに広がる熱気球の競技飛行。
 熱気球は風に乗って移動するため、パイロットには風を読む力が求められます。
  
 競技では、指定された目標地点にどれだけ正確に近づけるかなどを競い、操縦技術や判断力が試されます。
  
 また、個性豊かな熱気球を間近で楽しめるイベントも人気です。
  
  
 会場には飲食店や土産物などの出店が並び、熱気球の観覧だけでなく、お祭り気分も楽しめます。
  
  
 比較的風が穏やかな早朝の競技飛行は、大きな見どころのひとつです。
  

   

佐賀インターナショナルバルーンフェスタの感想

久しぶりに早起きして、佐賀インターナショナルバルーンフェスタへ。
午前7時頃から競技が始まるということで、7時前に会場に到着しましたが、すでに大勢の人でにぎわっていました。
  
朝焼けの中、一つ、また一つと熱気球の準備が整い、最初のバルーンが空へ飛び立つと、観客の中には「バイバイ!」と手を振って見送る人の姿も。
次々と飛び立った色とりどりのバルーンが青空いっぱいに広がる光景は、まさに圧巻でした。

  
地上では巨大に見える気球も、空高く舞い上がると豆粒のように小さくなり、空の広さを改めて感じました。
競技の詳しいルールはよくわかりませんでしたが、たくさんの熱気球が空を彩る様子を眺めているだけでも十分に楽しめました。
  
  
その後は、動物やキャラクターなどのユニークな熱気球が登場する「バルーンファンタジア」へ。
こちらではバルーンのすぐ近くまで行くことができ、巨大なタコの足に触れることもできました。

    
意外だったのは、あんなに大きな気球なのに、乗るためのバスケットはとても小さいこと。
中には4〜5人のスタッフが乗っていて、そのうちの一人が「バーナーをつけますよ」と声をかけ、何度か炎を噴き出して見せてくれました。
  
バスケットに乗っていた女性スタッフに「熱くないですか?」と尋ねると、「熱いです(笑)」との返事。
バーナーから勢いよく炎が噴き出すと、近くにいた私にも熱気が伝わってきました。
  
訪れた日は雲ひとつないほどの青空が広がり、絶好のバルーン日和でした。
開催期間中には天候の影響で競技が中止になった日もありましたが、この日は休日ということもあって大変な混雑ぶり。
バルーン会場の隣には出店がずらりと並び、トイレにも長い列ができていました。
  
早起きした甲斐があった、忘れられない一日となりました。
   

    

心地よい旅のポイント

※ 2026年開催時の情報です。最新情報は公式HPにてご確認ください。

  • 開催時期
    毎年秋に開催。
    2026年は10月30日~11月3日の5日間。
      
  • 競技飛行
    午前7時頃と午後3時頃から実施。最終日は午前のみ。
      
  • 天候
    風や雨の影響で競技が中止・変更になる場合があるため、当日の開催状況を確認。
      
      
  • アクセス
    大会期間中はJR臨時駅「バルーンさが駅」が開設され、駅を出るとすぐ会場。
    臨時駐車場からのシャトルバス(土日祝のみ)や、佐賀市中心街と会場を結ぶ「街なかシャトルバス」(期間中毎日)も運行。
      
      
  • 入場料: 無料。
      
      
  • 会場設備
    多言語パンフレットや手荷物預かりサービスあり。
    2026年の手荷物預かり料金は1個1,000円(税込)。
    そのほか、佐川急便の宅配サービスもありました。 
       
      
  • 飲食・お土産・イベント
    会場には飲食店や物産品の販売ブースが並び、バルーンフェスタの記念切手なども販売。
    イベントステージのほか、日によってはバイクショーなども楽しめます。
      
      
  • 混雑・迷子対策
    特に休日は混雑し、トイレやシャトルバスに長い列ができることも。
    時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
      
    JRバルーンさが駅前には迷子バンドの配布所もあり、子ども連れの方は活用すると安心です。
      
      
  • 服装・持ち物
    河川敷のため歩きやすい靴がおすすめ。
    早朝の防寒対策に加え、草地に座って観覧するならレジャーシートがあると便利。
    レジャーシートは、情報センターにて販売もされていました。
      
      
  • 主なイベント
    競技飛行のほか、キャラクター気球を間近で楽しめる「バルーンファンタジア」や、夜間にバーナーの炎で気球を照らす「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」なども開催。
    各イベントの実施日時は公式プログラムで確認。
      
      
  • 熱気球競技の楽しみ方
    熱気球にはハンドルがなく、高度によって異なる風向きや風速を利用して進みます。
    JRバルーンさが駅前の案内板では、主な競技内容や気球の豆知識なども紹介されているので、観戦前にチェックするのもおすすめです。
        

    

まとめ

写真や映像で見るのとはまた違う、熱気球の大きさや迫力を間近で感じられる佐賀インターナショナルバルーンフェスタ。
早朝の澄んだ空気の中、次々と大空へ舞い上がるバルーンを眺める時間は、ここでしか味わえない特別な体験です。
  
秋の佐賀を訪れるなら、ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
  
  
Have a nice trip!良い旅を!!
  

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