北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

北海道 - Hokkaido -

へ行ってきました!
   
2026年5月上旬、北海道札幌市にある北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)を訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
     

写真の解説

写真は、5月に撮影しました。
  
風格ある門の先に広がる、北海道を代表する歴史建築「赤れんが庁舎」。
八角塔と赤れんが造りが美しい建物です。


※本ページは、プロモーションが含まれています。

赤れんが庁舎について

 北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)は、札幌市中央区にある歴史的建造物で、北海道を代表する観光名所のひとつです。
 赤いレンガ造りの美しい外観から「赤れんが庁舎」の愛称で親しまれています。
    
  
 1888年(明治21年)に北海道庁の本庁舎として建設され、アメリカ風ネオ・バロック様式を取り入れた洋風建築として知られています。
 長年にわたり北海道行政の中心として利用されてきましたが、現在は主に観光・展示施設として活用されています。
  
  
 建物前には池や花壇、イチョウ並木などが整備され、四季折々の景観も魅力です。
 札幌駅や大通公園から徒歩圏内にあり、札幌観光で人気のスポットとなっています。
  
 1969年(昭和44年)には国の重要文化財に指定され、現在も北海道の歴史を伝える象徴的な建築物として保存されています。
   
  
  

赤れんが庁舎の感想

赤れんが造りの外観がとても印象的で、重厚な雰囲気が魅力的な建物でした。
  
館内もレトロで落ち着いた雰囲気が美しく、建築の細かな意匠や白い壁、赤いじゅうたんが温かみのある空間を演出していました。
明治時代の洋風建築の魅力をゆっくり楽しむことができました。
  
正面玄関の階段を上がった場所には、入館者50万人達成を記念した、桜色の「50」フォトアーチが飾られていました。

   

心地よい旅のポイント

※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。

  • 建築の見どころ 
    外壁には約250万個もの赤れんがが使われ、長手と小口を交互に積む「フランス積み」という工法で造られています。
    館内には三連アーチや円形模様など、明治時代の西洋建築の特徴が残されています。
      
      
    八角塔
    中央屋根の八角塔(ドーム状の塔)は、独立と進取の精神を象徴する建物を代表する存在です。
      
    八角塔の観覧もでき、北海道開拓の礎となった北三条通りを一望しながら、歴史のロマンを感じることができます。
    これまで非公開だったバルコニーから札幌の街並みを見渡せるのも魅力です。
    観覧は有料・予約制で、ガイド付きで実施されており、所要時間は約30分です。
    安全確保のためヘルメットを着用し、68段の階段を上るため、高所が苦手な方は注意が必要です。
      
      
      
  • リニューアルオープン(2025年7月) 
    2019年(令和元年)より進められていた大規模改修工事を経て、2025年(令和7年)7月25日にリニューアルオープンしました。
    館内施設も新しく整備され、北海道の歴史・文化・観光情報の発信拠点として生まれ変わっています。
      
      
  • 館内施設
    1階
    北海道産食材を使った料理やお酒を楽しめるレストランのほか、ISHIYA直営店「白い恋人」や、限定商品を販売するショップがあります。
    また、特産品や工芸品の展示、北海道の自然を紹介する映像コーナーなども楽しめます。
      
    2階
    北海道開拓の歴史やアイヌ文化、歴代長官に関する資料などが展示されており、北海道の歩みを学べる施設として公開されています。
      
    地下1階
    樺太関係や北方領土に関する資料が展示されています。
      
      
  • プレミアムガイドツアー
    歴史や建築について、より深く知ることができる有料の特別ガイドツアーです。
    1日4回開催され、各回の所要時間は約60分です。
      
      
      
  • 庭園・四季の景色 
    建物前には池や花壇、イチョウ並木などが整備され、都心部にありながら美しい庭園風景が広がっています。
      
    ★ 前庭の四季
     春:桜・ライラック
     夏:緑豊かな芝生
     秋:紅葉
     冬:雪景色
    赤れんがと雪景色のコントラストは特に人気があります。

   
  

  • 夜間ライトアップ
    夜間にはライトアップが行われることもあり、幻想的な雰囲気に包まれます。
      
      
      
  • 相互割引サービス
    対象施設との相互割引サービスもあり、札幌観光とあわせて利用しやすくなっています。
    札幌市時計台の入館券を提示すると、割引になる場合もあります。
      
      
      

まとめ

明治時代の洋風建築の魅力を感じられる、札幌を代表する観光スポットです。
美しい赤れんが造りの建物や四季の景観、レトロな館内の雰囲気など、見どころもたくさんあります。
  
札幌観光の合間に、クラシックな雰囲気の中でゆったりとした時間を過ごしてみるのもおすすめです。
  
  
Have a nice trip!良い旅を!!


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