へ行ってきました!
2026年2月中旬、愛知県名古屋市港区にあるリニア・鉄道館 を訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
写真の解説
写真は、2月に撮影しました。
館内の吹き抜け大空間に展示された歴代の車両です。
手前には流線型の新幹線車両が並び、奥には0系新幹線やドクターイエローの姿も見えます。
さらに右奥には、在来線車両も展示されており、高速鉄道だけでなく、日本の鉄道の歩み全体を感じられる構成です。
白い車体が整然と並ぶ光景は圧巻で、時代ごとのデザインの違いがはっきりと伝わってきます。![]()
※本ページは、プロモーションが含まれています。
リニア・鉄道館について
リニア・鉄道館は、JR東海が2011年(平成23年)に開館した鉄道博物館です。
テーマは、「高速鉄道技術の進歩」。
東海道新幹線を中心に、在来線から超電導リニアまで、日本の鉄道技術の発展をわかりやすく紹介しています。
超電導リニアは日本独自の方式で開発が進められており、新幹線も世界に先駆けて実用化された高速鉄道です。
館内には実物車両が39両展示されており、蒸気機関車から0系新幹線、そしてリニアまで、時代を超えて並ぶ姿は圧巻です。
巨大ジオラマや運転シミュレーターなど体験型展示も充実。
鉄道の仕組みや歴史、そして鉄道が社会や生活に与えてきた影響を、子どもから大人まで楽しく学べる構成になっています。
単なる展示施設ではなく、日本の「ものづくり」と高速鉄道技術の歩みを体感できる場所です。

リニア・鉄道館の感想
館内に入ると、まず歴代の実物車両が目に入ります。
普段目にしている車両でも、間近で見ると印象が少し変わります。
車両の展示だけでなく、技術や歴史も丁寧に紹介されており、日本の鉄道の進歩に素直に感動できる空間です。
特に楽しかったのは運転シミュレーター。
新幹線は受付終了でしたが、在来線の見習いコースに挑戦しました。最初は操作が難しく、トンネル内で止まってしまう場面も。笑
運転の繊細さを実感しました。
超電導リニアシアターでは、約5分の間に時速500kmの世界を体感。
未来の移動を少しだけ先取りしたような気分になりました。
心地よい旅のポイント
※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。
- C62蒸気機関車、0系新幹線、ドクターイエロー、超電導リニアなど、実物車両を多数展示。
写真とは違う、本物ならではの大きさと存在感を体感できます。
- 本物の0系車両と記念撮影ができ、リニア・鉄道館オリジナルの台紙つき写真のほか、持ち歩けるキーホルダーや免許証風カードなどのお土産も用意されています(有料)。
- 日本最大級の鉄道ジオラマ。
新幹線や在来線が走り、昼から夜へと移り変わる演出も楽しめます。見ているだけでも楽しい空間です。
- 運転シミュレーター(有料・先着順)
新幹線「N700」(約15分)や在来線の運転・車掌体験が可能。
本格的な操作で運転士気分を味わえます。体験希望の方は早めの来館がおすすめです。

- 超電導リニア展示室
リニアの仕組みや安全性を模型やCGでわかりやすく解説。
ミニシアターでは、時速500kmの世界を疑似体験できます。
- 鉄道のしくみと東海道新幹線の歴史
新幹線の進化の歴史や、安全を支える仕組みを模型や実物で解説。
技術と挑戦の歩みを楽しく学べます。
- 新幹線誕生の物語や進化の歩みを紹介する映像プログラムを上映。
スケジュール制で上映されています。
- プラスタベントー(館内飲食コーナー)
リニア・鉄道館限定駅弁(Web予約可能)や新幹線車内販売のコーヒー、アイスなどを販売。
館内休憩スペースや屋外展示のN700系車両内で飲食可能です。
- ショップでは展示車両シールや駅名キーホルダーなど、鉄道グッズも充実しています。
ショップ横には、好きな車両を選んでオリジナル写真を作れるブースもありました。
- 名古屋駅からあおなみ線で乗り換えなし。
名古屋観光とあわせて訪れやすい立地です。
まとめ
歴代車両の迫力と、未来へつながる最先端技術。
鉄道の進歩を体感しながら、学びと発見を楽しめます。
名古屋を訪れたら、ぜひ立ち寄ってみてください。
Have a nice trip!良い旅を!!![]()
SCMAGLEV and Railway Park
In February 2026, I visited SCMAGLEV and Railway Park in Nagoya, Aichi Prefecture.
This railway museum, opened in 2011 by JR Central, showcases the progress of high-speed railway technology in Japan.
Centered around the Tokaido Shinkansen, the museum introduces the development of Japanese railways—from conventional trains to the superconducting maglev system.
A total of 39 real train cars are on display, including steam locomotives, the 0 Series Shinkansen, Doctor Yellow, and the superconducting maglev. Seeing them up close offers a unique perspective that photos alone cannot capture.
One of the highlights is the large railway diorama, one of the biggest in Japan. Trains run through day-to-night transitions, making it enjoyable even just to watch.
The train simulators are also popular. I tried the beginner-level conventional train simulator. It was more difficult than I expected — I even stopped inside a tunnel! It made me appreciate the precision required to operate a train.
The Superconducting Maglev Theater offers a five-minute immersive experience of traveling at 500 km/h. It feels like stepping briefly into the future of transportation.
Even if you are not a railway enthusiast, you can truly feel how advanced Japan’s railway technology is.
If you are visiting Nagoya, this museum is well worth adding to your itinerary.
Have a nice trip!

