へ行ってきました!
2026年2月中旬、岐阜県高山市にある飛騨高山を訪れました。
実際に訪れて感じたこと、これから行く方の参考になりそうなポイントをまとめています。
写真の解説
写真は、2月に撮影しました。
古い町並みが残る「さんまち通り」。
両側に木造の商家が立ち並び、軒先には暖簾や看板が見えます。
通りの奥へと観光客が歩いていく様子から、人気観光地らしい賑わいが感じられます。![]()
※本ページは、プロモーションが含まれています。
飛騨高山について
飛騨高山は、江戸時代の城下町の面影を今も残す町です。
その美しい町並みから「飛騨の小京都」とも呼ばれています。
特に「古い町並み(さんまち通り)」と呼ばれるエリアでは、黒い格子戸の商家が軒を連ね、当時の雰囲気を感じることができます。
酒蔵も多く、軒先に吊るされた杉玉は、新酒ができた目印。
試飲を楽しめる酒蔵もあり、散策の楽しみのひとつになっています。
また、飛騨牛をはじめとするご当地グルメも豊富。
飛騨牛のにぎり寿司や、朴葉味噌(ほおばみそ)など、山の恵みを活かした料理も味わえます。
春と秋には、豪華絢爛な屋台が巡行する「高山祭」も行われ、町はさらに華やかな表情を見せます。
歴史ある町並みと、今も続く人々の営み。
飛騨高山は、落ち着いた和の美しさが魅力です。
飛騨高山の感想
この日は日中5〜7度ほどと、比較的穏やかな気候。
雪はほとんど残っていませんでしたが、澄んだ空気の中で歩く古い町並みには、凛とした和の趣が漂っていました。
熱々のみたらし団子や飛騨牛のお寿司も格別。
散策の楽しみを、よりいっそう深めてくれます。
下の写真は、宮川にかかる朱色の中橋(なかばし)。
周囲の木々には雪吊りが施され、冬の飛騨高山らしい風景が広がっていました。

心地よい旅のポイント
※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。
- 高山祭は、京都の祇園祭、埼玉の秩父夜祭と並ぶ日本三大美祭のひとつ。
春と秋に行われる、飛騨高山を代表する伝統行事です。
豪華絢爛な屋台(山車)の巡行や、からくり人形の奉納が見どころです。
- 古い町並み(さんまち通り)は、 江戸・明治期の町家が残るエリア。
造り酒屋や土産物店が軒を連ね、散策にぴったりのスポットです。
- 高山陣屋(下写真):江戸時代、飛騨国を治めた幕府の役所。
現存する唯一の郡代・代官所として非常に貴重な史跡です。

- 飛騨高山グルメ:飛騨牛の握り寿司や串焼き、朴葉味噌料理、みたらし団子などが人気。
あっさりとした醤油味の高山ラーメン(中華そば)も名物です。
- 古い町並エリアには老舗の酒蔵が多く点在しており、試飲を楽しみながら酒蔵めぐりができます。
軒先に吊るされた杉玉を目印に、散策するのもおすすめです。
- 宮川沿いや陣屋前で毎朝、朝市が開かれています。
地元野菜や名産品が並び、朝のにぎわいを楽しめます。
- 飛騨高山まちの博物館:高山の歴史や文化をわかりやすく紹介する施設。
展示が充実しており、町歩きの前後に立ち寄ると理解が深まります。
入館無料です。
- 高山市政記念館:明治時代に建てられた洋風建築。
かつて市役所として使われていた建物で、レトロな雰囲気が魅力です。
- さるぼぼ
飛騨地方の伝統的な人形で、厄除けや縁結びのお守り。
素朴な姿が愛らしく、お土産としても人気があります。
- 周辺観光
世界遺産の白川郷へは車で約1時間。
飛騨の里や奥飛騨温泉郷、北アルプス(飛騨山脈)の雄大な自然も近く、登山や温泉、絶景観光まで楽しめます。
白川郷については、こちらもご覧ください。→ 白川郷 へ行ってきました!
飛騨の里については、こちらもご覧ください。→ 飛騨の里 へ行ってきました!
まとめ
江戸の面影を残す町並みを眺めながら、静かに流れる時間を味わうひととき。
歴史と暮らしが自然に溶け合う飛騨高山。
城下町の文化が今も静かに息づいています。
あなたも、この通りを歩いてみませんか?
Have a nice trip!良い旅を!!![]()


