水木しげるロード

鳥取 - Tottori -

に行ってきました!
   
2025年11月下旬に水木しげるロードに行きました。〈境港市〉
旅行の参考になりそうな感想とポイントをまとめてみました。
   

写真の解説

写真は、11月に撮った写真です。
  
この像は、境港駅前に設置されている水木しげる先生執筆中の像です。
水木しげるロード(妖怪ワールド)の入口を象徴するモニュメントとして作られました。
  
鬼太郎ねずみ男目玉おやじたちが周りに集まり、興味深そうに執筆中の先生の原稿を見ています。


※本ページは、プロモーションが含まれています。

水木しげるロードについて

 鳥取県境港市の「水木しげるロード」は、全長約800メートルの妖怪の世界を体感できる観光ストリートです。
 1993年(平成5年)に整備されました。
 駅前から水木しげる記念館まで続く道沿いには、『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎や妖怪たちのブロンズ像が100体以上立ち並び、記念撮影も楽しめます。
  
  
 ロードでは季節ごとの妖怪イベントやスタンプラリー、夜間ライトアップなど、家族や観光客が参加できる催しがあり、子どもから大人まで楽しめます。
 かつてシャッター街だった商店街も、妖怪キャラクターをテーマにした新規出店が増え、地域活性化・まちづくりが成功しました。
  
 
 『ゲゲゲの鬼太郎』は、水木しげるが1960年(昭和35年)に漫画として発表を始め、1968年(昭和43年)にテレビアニメ化された日本の妖怪作品です。
 鬼太郎が人間と妖怪の世界をつなぎながら事件や怪奇を解決していく物語で、社会問題や人間の心理をテーマにしたストーリーも多く、単なるホラー漫画ではなく、ユーモアや教訓も含まれています。
  
  
 境港を訪れたら、妖怪ファンはもちろん、家族連れや観光客にとっても、妖怪ワールドを満喫できる水木しげるロードは外せないスポットです。
 

水木しげる記念館

  

水木しげるロードの感想

屋根付きのアーケード商店街をイメージしていましたが、実際の通りは開放感があり、空の下でゆったりと歩ける広々としたストリートでした。
アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌「♪ゲ、ゲ、ゲゲゲのゲ〜♪」が流れているのかなと思っていましたが、BGMがなくても、まちの自然な空気や雰囲気を楽しめました。ww
  
  
昨年度、2024年にオープンしたゲゲゲの広場には、目玉おやじが入った茶わん風呂のスプリング遊具や、一反木綿をかたどった雲梯(うんてい)(下写真)がありました。
この目玉おやじは通常のサイズよりすごく大きいですが、目玉おやじを見ると、「おい、鬼太郎!」という声が自然に頭に浮かびます。w
  
街路では、妖怪のブロンズ像と一緒に記念撮影を楽しむ人たちの姿が印象的でした。
  

  

心地よい旅のポイント

※ 情報は変わる可能性もあるため、各公式HPにてご確認ください。

  • JR境港駅(鬼太郎駅)に着いたら、すぐそば(徒歩1分)にあるみなとさかい交流館で水木しげるロードのガイドマップを入手しましょう。
    ガイドマップはネットでも見れるため、事前にチェックできます。
      
    交流館には、観光案内所やフェリー乗り場、お土産店、飲食店が集まっています。
    お化け屋敷や迷路、スタンプラリーなどを楽しめる施設 鬼太郎妖怪倉庫-第三章- も入っていてエンタメ要素もあり。
      
    大きな妖怪巨大壁画が外観についている建物ですぐ分かります。
      
      
        
  • 鬼太郎と目玉おやじの像は、駅近くの世界妖怪会議の場所とロード途中の大正川に架けられた橋上にいました。
    水木しげる記念館の前には、赤ちゃん時代の鬼太郎と目玉おやじの像があります。
      
      
      
  • 水木しげるロードは、ベンチも多く、休憩しながら街の雰囲気を味わえます。
    趣のある建物のお土産屋さんや食べ物屋さんが並び、つい立ち寄りたくなります。
      
      
       
  • 水木しげる記念館は、『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるの人生と作品世界を楽しめるミュージアムです。
    原画や妖怪の展示、創作の裏側に触れられるコーナーがあり、妖怪の世界観に浸りながらゆったりと見学できます。
      
       
  • 記念館の少し近くに、カレーパンを売っているお土産屋さんがありました。
    その場で揚げてくれて熱々のカレーパンが食べれてとても美味しかったです♪♪
      
       
      
  • 妖怪神社は、妖怪テーマのユニークな神社です。
    鳥居は一反木綿、手水舎は目玉おやじをモチーフにしていて、おみくじは妖怪のからくり人形が動いて、おみくじ入りカプセルを渡してくれます。
    シュールで面白いスポットですね。
      
      
      
  • 日が暮れると妖怪の像がライトアップされます。(〜22:00頃)
    路上に妖怪たちの影が映って、昼間とは違う幻想的な雰囲気に。
    夜の散策もおすすめです。
      
      



      
      
      
  • 鬼太郎列車は、米子駅〜境港駅を走るJR境線のラッピング列車で、ゲゲゲの鬼太郎のキャラクターが外装・内装に施されています。
    全部で6種類あり、普通乗車券で気軽に乗車可能です。
    妖怪ワールドを体験しながら、楽しい列車移動をしませんか♪
      
    鬼太郎列車に乗りたい場合は、事前に運行時間を確認するのがおすすめです。
       
       
        
  • 境港は、妖怪だけでなく、紅ズワイガニやマグロなど水揚げ量が日本一クラスの漁港です。
    境漁港の見学ツアーなんて、楽しそうですね。
    夢みなとタワーや、大漁市場なかうらの「がいな鬼太郎」もチェック。
      
    車やタクシーでべた踏み坂(江島大橋)を渡り、日本庭園の由志園でほっこり散策するのもいいですね。
       
       
       

まとめ

鬼太郎や妖怪たちに囲まれながら歩く水木しげるロードは、日常からちょっとだけズレた不思議な世界。
日常をちょっとだけ抜け出して、妖怪ワールドを満喫しませんか。
  
  
Have a nice trip!良い旅を!!


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